
2008.07.05.sat - 07.20.sun 「パイオンの話」ドラムの人

『パイオン』とはドラムの人が見出した宇宙の真理を示す1つの観点である。
ある個人がその存在を意識する時、究極的に到達する2つの極点が現れる。
例えば父と母。陰と陽、あるいは時間と空間でもよい。ドラムの人の『パイオン』とはすなわち
その極点の『中』という観点。
この宇宙に無限にある極点の相互作用の”中間/plon"にのみ我が存在はある。今回の展示では最も
プリミティブな行為である絵画表現によってその本質を表現することを試みようと思う。
ある個人がその存在を意識する時、究極的に到達する2つの極点が現れる。
例えば父と母。陰と陽、あるいは時間と空間でもよい。ドラムの人の『パイオン』とはすなわち
その極点の『中』という観点。
この宇宙に無限にある極点の相互作用の”中間/plon"にのみ我が存在はある。今回の展示では最も
プリミティブな行為である絵画表現によってその本質を表現することを試みようと思う。








