
2010.10.21.thu - 11.07.sun 須永健太郎「須称山 象麟ノ間」

宇宙の理に触れ
その濡れた手でこねる念形
内と外が解け合い
瞳を閉じて観る 遥かなる頂
須永健太郎は自らを「念形師 家元 須永健太郎」と名乗り
ビビットなアクリル毛糸とワイヤーを使った人の様な形をした人形を作成している。
人の様な形をしていても、それは決して人を模した訳ではない。
彼自身が幼い頃から憧れ続けて来た「超自然的存在」の幻を目指している。
本展開はこの念形と共に須永自身が自作する楽器を展示。
その空間世界は目には見えない生命体を感じさせる。
その濡れた手でこねる念形
内と外が解け合い
瞳を閉じて観る 遥かなる頂
須永健太郎は自らを「念形師 家元 須永健太郎」と名乗り
ビビットなアクリル毛糸とワイヤーを使った人の様な形をした人形を作成している。
人の様な形をしていても、それは決して人を模した訳ではない。
彼自身が幼い頃から憧れ続けて来た「超自然的存在」の幻を目指している。
本展開はこの念形と共に須永自身が自作する楽器を展示。
その空間世界は目には見えない生命体を感じさせる。












