

予め指定された同一の雑誌の中から、1コマ(もしくは1フキダシ)を切り抜き、それらを同時にフィールドに出し、より面白い方が勝者となる。
どちらがより面白いかは3名の審査員によって決定される。
選手(コマジャン師)は一人(シングル)もしくは二人(ダブルス)で試合に臨む。
どちらがより面白いかは3名の審査員によって決定される。
選手(コマジャン師)は一人(シングル)もしくは二人(ダブルス)で試合に臨む。
一試合は5ラウンド制。3勝先取した方が勝利となる。なお、5ラウンドまでは審査員はドローを宣言することが可能であり、それによって5ラウンド終了時に星の数が同数の場合は、サドンデスの6ラウンドとなり、審査員は必ずどちらかにポイントを入れなければならない。
1試合に投入できる持ちコマは15枚とし、これを1デッキと呼ぶ。
準決勝までは大会前に通知された課題雑誌の中から予めデッキを作成、試合に臨むものとする。決勝戦に限り、課題雑誌は当日その場所で発表される。決勝はその場で雑誌から規定時間以内に1デッキ切り出す「ライブコマ出し」によって作成されたデッキで対戦を行う。なお、その際に1デッキが規定枚数15枚に満たない場合は、ペナルティとして1つ星を相手に献上しなければならない。
準決勝までは大会前に通知された課題雑誌の中から予めデッキを作成、試合に臨むものとする。決勝戦に限り、課題雑誌は当日その場所で発表される。決勝はその場で雑誌から規定時間以内に1デッキ切り出す「ライブコマ出し」によって作成されたデッキで対戦を行う。なお、その際に1デッキが規定枚数15枚に満たない場合は、ペナルティとして1つ星を相手に献上しなければならない。
その他、ペナルティとして、もしも自デッキの中にあるコマと同一のコマがフィールドに出された際は、その時点で「カブりコマ」を申告。デッキからコマを捨てなければならない。
1ラウンド毎のシンキングタイムは10秒。
決勝戦の課題雑誌からの『ライブコマ出し』切り出し時間は10分とする。
決勝戦の課題雑誌からの『ライブコマ出し』切り出し時間は10分とする。
持ちコマは1コマもしくは1フキダシとのルールですが、
1コマ以内であれば以下の例のように「トリミングして切り出すことも可」とします。
1コマ以内であれば以下の例のように「トリミングして切り出すことも可」とします。
準決勝以降に限り「コマコンボ解禁」が宣言されることがある。コマコンボとは1つのラウンドに同時に2枚のコマを出し、まるで2コママンガのようなよりストーリー性の高い世界観で勝負することを認めるものである。なお、コマコンボは1試合に何度でも使用可能だが、1デッキ規定枚数以内で行わなければならない。
持ちコマの裏面が1コマ以内の絵柄である場合に限り裏面でバトルすることも可能。通称「ウラコマ」。ただし、切り出した中にコマとコマの境界があり2コマに見える場合などは違反となりペナルティとして1つ星を相手に献上しなければならない。
切り出したコマにコマとコマの境界線およびスキマがある場合は2コマとみなし違反となる。
ただし、コマからはみ出した絵柄を含めたコマをトリミングした際に生じるもの(コマジャンルールの直下に添付してあるシマウマのコマのようなもの)、またはページ全面を使ったような境界線のないコマは1コマと見なし、使用可。
ただし、コマからはみ出した絵柄を含めたコマをトリミングした際に生じるもの(コマジャンルールの直下に添付してあるシマウマのコマのようなもの)、またはページ全面を使ったような境界線のないコマは1コマと見なし、使用可。
雑誌のマンガ以外のページ(グラビア、広告、巻末の次号告知ページなど)は使用禁止
ただし、マンガページ内のマンガ以外の要素(ページの柱広告、次回予告文など)はひとコマとして使用する事は可。
ただし、マンガページ内のマンガ以外の要素(ページの柱広告、次回予告文など)はひとコマとして使用する事は可。
試合前にレフェリーがコマの枚数チェックを行い、1デッキに15コマ以上持ち込むのは違反となる。
決勝戦の『ライブコマ出し』の際、制限時間10分以内に規定枚数15コマに満たない枚数しか切り出せなかった場合もペナルティが課せられる。
試合中にコマを出す以外のあらゆるパフォーマンス、演出行為を禁ずる。
試合中の発言を禁ずる。











